横浜 大倉山フット・レッグサロンA.Karukuです。

今日は中秋の名月ですね。
窓からははきれいな満月が見えます。
季節行事って好きなので、今夜はススキとリンドウの花を飾ってお月見なんぞをしてみました。

中秋の名月が今日のように満月になるのは次は8年後だそうです。
8年後ですかぁ・・・。東京オリンピックの1年後ですね。
どんな風に世の中変わっているのでしょうか(遠い目・・・)

さて、先日ウオーキングレッスン時に通常の歩き方以外に階段の上り下りのことを
お話ししました。

階段を上る時は
足裏全部で着地

階段を下りるときは
つま先から着地

このことをお伝えしたら、
「逆だと思っていた、 つま先でカカトを着かないで上るのが良いと思っていました」と。

そうなんですよね、急いでいるとその方が早く上れるし足の運動になる気がして
私も昔はつま先だけでトントントンと階段を駆け上がっていました。

ヒールの音がうるさいからマナーだと思って、そうなさっている方もいます。
なので、つま先で階段を上っている方の方が多いのではないでしょうか。

階段の上り下りって、実は相当に体に負荷がかかるんですよ。
特に膝への負担がかなり大きいのです。

通常なら訳もなく行っている上り下りですけど、足をケガしたりした時にはつらいのなんの。
経験した方ならお分かりだと思います。

特に膝の関節は、故障が起きやすい場所でもあります。

ただでさえ階段は自分の体重の何倍かの負担がかかります。

つま先だけで上ったりしているとまたそれに衝撃が加わるのです。

日々の生活の中で、階段を使うことって結構多くありませんか?

長い階段を上ることはそんなに多くなくても、ちょっとした階段って

そこここ、あちらこちらにあるので上り下りって普通にやっていたりします。

気づかないまま膝への負担を増やしていて、膝をいためてしまうなんてことを
避けるためにも、足裏全部で階段は上りましょうね。
下りるときも衝撃を避けるため、反対につま先から下りるようにしてくださいね。

 

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