横浜 大倉山フット・レッグサロンA.Karukuです。

今日は汗ばむくらいのお天気でしたね。

気がつけば、もう5月も半ば。
うっ、は、早い。

2014年になったのって、ついこの前じゃぁなかったの!?
と叫びたいくらい、日々過ぎるのが早い今日この頃です。

初夏の気配とともに、そろそろ自分の素足が気になり始める頃でもありますね。


なま足、素足・・・、あらためて自分の足に目をむけます。


それまでの季節には、靴下やストッキングで覆われていた足を、しげしげとながめ
触って、チェックしてみると、なんか足の裏や指の皮膚が硬いのに気がつく。

そうだ、夏が来る前にお手入れしなきゃ!!とばかりに慌てて足のお手入れや、削ったりと
女性達は大変です。

私もさんざん足のトラブル、痛みに悩まされてきたので当然角質ケア、いーえ
もっと進んで厚みの増したタコだの魚の目ケアは行ってきました。

初めてお店で器具を使ってお手入れしてもらった時は感動しましたね。

自分の足の裏がツルツル!ワーイ♪

でも、しばらく経つと、また同じ場所が厚くなってくる。

そうして、また削ってもらいにいく。

定期的に通ってはいたものの、けずってもけずっても同じ部分にまた現われてくるタコ

踊りをやっていた頃には、よりひどい魚の目が出来、それが痛いのなんの(><)

自分の足の骨は出っ張っていて特殊で、だから仕方がないんだと思っていました。

足の裏のアーチが崩れて・・・なんて、原因を知らなかった当時です。


おかげさまで、今現在はけずらなくても良い日々を過ごしています。

足の裏を触っても、ツルッとしています(^^v)


角質が硬く厚くなるのは摩擦と圧迫です。

足の裏の指の下が、硬く厚みがあってタコになっているなら、それは足の裏のアーチが
くずれてしまっているからです。

カカトは、確かに角質が厚くなりやすい部分ですが、かなり硬くなっている場合は
足の崩れや歩き方によるものかもしれません。


削っても削っても出てくるタコや魚の目に悩んでいる方。

解消するには、足裏をまず見直してみてくださいね。

 

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