横浜大倉山 美脚になるフット&レッグサロンア・カルクです。

 

ゴールデンウィークも終わりました。

汗ばむ日もあれば、肌寒い日もある。

自律神経が乱れやすい季節です。


5月病といわれるのも自律神経と無関係ではないです。

この乱れた自律神経を整えるにはウォーキングがおススメ。

 

が、歩こうと思って歩き出すと

何だか足の裏が痛い・・・。

ということで、足の裏の痛みです。


足の裏が痛いといっても色々です。

場所もカカトだったり、土踏まずだったり色々ですね。

今日は足の指のつけ根の痛み。

 

 

ここの痛みは

長時間の立ち仕事や、歩いた後

またヒールのある靴を履いていると起こりやすいです。

 

このつけ根の部分は

中足骨という足の骨の先端に当たります。

ここが横アーチを作っているんです。


私たちが1歩踏み出す時、足の指が体を支えてくれます。

どのぐらい支えてくれるかというと

親指は体重の3分の1。

 

それ以外の指が残り3分の2を請け負っています。

そしてその3分の2の中でも一番力が加わるのが

小指です。

足の指って、そんなに頑丈そうに見えない。

中でも1番きゃしゃな小指に親指に次いでの

大きな力が加わるんです。


小指頑張っています!!


通常なら、その親指と小指が主となり足のアーチと助け合って

立ったり、歩いたりとしています。

そのアーチが崩れます。


中足骨のじん帯が伸びてしまう開帳足ですね。

この痛みの原因は開帳足によるものです。

 

こうなると、足の指にかかる負担が変わります。

第2、第3、第4指にも負担がかかってきます。


そして、その指の下への体重の集中で

そこにある骨の先端部分に痛みが発生してしまうんです。


本来なら、アーチでフォローされていた部分です。


痛みを発生させないためには

とりあえずヒールを履かない、長く歩かないなどですが

やはりなにより


根本の原因である開帳足を改善させることです。

 

痛みがなくても足の指のつけ根の部分に

タコなど角質が厚くなっているのも開帳足のサインです。


時間は少しかかりますが自然療法フットケアは

こうしたアーチからの足の改善を図ります。

 

美脚になる初回カウンセリングであなたの足をさらに詳しくチェックします。


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