横浜 大倉山フット・レッグサロンA.Karukuです。

先日私が足のことを学んだ学校(AFA)からの紹介で、これから足の勉強を
始めようかと検討中の方がフットカウンセリングにいらっしゃいました。

やはりご自分の足の悩みがきっかけで、足の勉強に興味をもたれたそうです。

うかがった足のお悩みは、足の裏の痛みと、足のだるさに、足がつる。

毎日ではないですが、週何日かの立ち仕事をなさっていらっしゃいます。

立ち仕事は、確かに足の裏も、脚も疲れさせてしまいますよね(><)

ふくらはぎを触ってみると、全体に硬さが感じられます。

トリートメントを始めると

「痛たたたっ!・・・」

あー、お気の毒。

脚自体は、とても細くてうらやましいのですが、筋肉はあまりついていない様子。

聞けば、あまり昔から現在まで運動はなさったことがない上に
慣れない立ち仕事を始められたということでした。

いきなり自分の足の許容範囲を超える負荷をかけてしまったのですね。

足の痛みや、だるさ、足がつるというのは足が疲れて悲鳴をあげてしまった状態です。

疲れてしまったのだから、休ませてあげないといけないのは当然ですが
ずっと過保護にしてしまったら、よけい弱い足になってしまいます。

というのは使わないと、どんどん衰えてしまうんです。

人間や動物そのものでも一緒ですね(._.)

ただ、弱くなってトラブルのある足をいきなり鍛えても、そこには無理がでます。

まず疲れがたまった足の筋肉をほぐして、柔らかくしてあげること。

ニュートラルな状態の足の筋肉の状態にもどしてあげましょう。

戻してあげて、鍛えるのはそれからですよ

文字にして鍛える、鍛えると書くと、かなりハードそうですが、いえいえ
いつもお伝えしているように、一番良い足の鍛え方は

歩くこと。

正しく歩いて、足の筋力がアップすれば、足トラブルも解消していきますよ。

今回縁あってご来店くださった方。
ご自分の足のお悩み改善のためにも、勉強頑張ってくださいね♪

 
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確かに足が痛くなるのもうなづけます。