横浜 大倉山フット・レッグサロンA.Karukuです。

本日は朝から雨模様。
気温も低くて冬に逆戻りしたかのような日。
サロンの周辺は花水木の白い花が競うように咲いて春爛漫。
なのに寒ーい。

こんな日に外を歩いていると手は冷たくガチガチ。足だって冷えてしまいます。
でも一歩部屋に入り暖かい飲み物でも飲むと、体は暖かくなり、ついで手足もほわーんと・・・
と、なるところですが、手足だけはいつまでも冷たいまま、

そういう女性ってめずらしくないですよね。

そうして嘆きつつ「冷え性だからしようがないの」とあきらめ嘆息。
女性=冷え性 という図式がなりたってもおかしくないくらい、
冷え症といえば女性の専売特許みたいに
いわれてますよね。

確かに「冷え性なんだ僕(涙)」っていう男性あまりいないのでは?
というか現実今まで会ったことがないです。

ただ最近は男性の冷え性も増えたとか聞きますので、どこかにいらっしゃるなら

一度会ってお話しをうかがいたく思います(思うだけです)

冷えを感じる女性が多いのは、男性に比べて皮下脂肪が多いからだそう。

この皮下脂肪、熱が伝わりにくいという性質があるため、体の中心部分が温かくなっても
皮膚のところには伝わりづらいため、冷えを感じるのだそうです。

冷え症になる原因の大きなものは自律神経の乱れによって起こります。
この乱れによって血流が少なくなって、冷たい、寒いと冷えを感じるとのことです。
血の流れが少なくなると熱量も減ってしまいますから、そりゃ手足だって冷たくなりますよね。

レッグトリートメントをしていると、しっかり筋肉をほぐしますので
お客様の足がすぐに温かくなってくるのが
分かります。

が、冷え性の方だとやはり時間がかかります。

あっ、温かくなったなぁと思ったときには、ご本人も深ーい寝息。
こちらも安堵。
ごゆっくりとお休みなさいと、しばし母の気分。

その後もぽかぽかと温かい足であればよいのですが、動き始めると中々にぽかぽかが
続かないのが冷え性の辛さ。

そうした方の足の状態を拝見すると、足裏のアーチが崩れていることも多々。

本来はアーチである部分が崩れると、地面にその部分が圧迫されてしまいます。
圧迫されると血流の流れを滞らせ、足は冷えてしまいます。

そうなると足だけでなく、ふくらはぎのある脚の部分にも冷えがでてきます。

冷え性なの私という自覚のある方、
まず足の裏に注意を払ってみると原因があるかもしれませんよ。


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